| せんむー博士 : |
ここでは、電動自転車では避けることの出来ないバッテリーについて考えてみようと思うのじゃ! |
| 助手 : |
おーーーー深いことやろうとしてますね。 |
| せんむー博士 : |
そうじゃ!せんむーめ泣きそうになっておったぞ! |
| 助手 : |
そりゃそうですね。案外深いですもんね。 |
| せんむー博士 : |
そもそも、1791年カエルの筋肉に金属を当てると収縮することを生物学者ガルパニ君が発見したのが大いなる第一歩じゃ! |
| 助手 : |
(*〇o〇*) メダパニ? |
| せんむー博士 : |
ちがーーう!(--;)ノ'' 頼むここでつまずいたら10ページは、書かにゃならんから!だまッとれ!記憶も途切れる!それから9年の年月を経て、1800年に物理学者ボルタちんが異なった金属を一つの溶液で、相対させると、電気が起こり!連続的に取り出せることを発見し、有名なボルタ電池を発明したのじゃ! |
| 助手 : |
これが、世にあらわれた最初の電池といわれているんですね。 |
| せんむー博士 : |
そうじゃ!その後!直流電源として、デイビーをはじめ多くの人々の実験を経て1831年にファラデーが、ファラデーの法則を編み出したのじゃ!これが、プロレスで言うボディスラム!みたいな基礎じゃな! |
| 助手 : |
乾電池はいつ出てくるの? |
| せんむー博士 : |
1868年ルクランシェが、電池を開発したのじゃ!さてここまで!この電池一次電池というのじゃ! |
| 助手 : |
ということは、一人っ子! |
| せんむー博士 : |
レッドカードじゃ!(-"-;)o■ 退場! 1児電池ではなーーーーい! |
| 助手 : |
なんでーーーー! |
| せんむー博士 : |
一次 で ん ち まったく!この電池は!使い捨てなのじゃ! |
| 助手 : |
二次もあるの? |
| せんむー博士 : |
あるのじゃーーーー!二次電池が本題じゃ!これは、従来の一次電池と異なり。充放電の繰り返しができるのが特徴じゃ! |
| 助手 : |
電気エネルギーの貯蓄装置としての役割が開けてくるんですね。 |
| せんむー博士 : |
そうじゃ!車のバッテリーなどがその頃の代表的な存在じゃ! |
| 助手 : |
最初は鉛蓄電池だったんですよね。 |
| せんむー博士 : |
その頃は重かった。正直最初の頃の電動自転車には、これが採用されとったのじゃ!重量なんと30kgの自転車! |
| 助手 : |
もはや高齢者用ではないですね |
| せんむー博士 : |
そうなのじゃそれが最大の欠点だったのじゃ! |
| 助手 : |
リチュウムバッテリーはその頃出てくるの? |
| せんむー博士 : |
まだまだ後じゃ、鉛蓄電池は、1859年に開発また、ニッケルバッテリーは、1899年ごろユングナーって言う人と、みんなも知ってるエジソンが1901年に電解液にアルカリを用いたアルカリ蓄電池が開発される。 |
| 助手 : |
ユングナー電池がどんどん改良されて大電流放電特性の向上や、超寿命化に成功したんですね。 |
| せんむー博士 : |
オーーー助手凄いな冴えてるな。そのとおりじゃ!それにより1990年にニッケル水素バッテリーが生まれたのじゃ! |
| 助手 : |
リチュウムは? |
| せんむー博士 : |
こらーーーー@(`^´)─@`)□゜) 説明するから待てぃ |
| 助手 : |
いてててだって、知りたいんですもん。 |
| せんむー博士 : |
わかったわい、さっきまでの電池が、水溶液系の電池じゃ!リチュウムは有機溶媒系負極にリチュウム金属を利用すれば、理論上最大エネルギー密度の電池が達成できるため1950年ごろから米国で、リチュウム一次電池が開発されたのが始まりじゃ! |
| 助手 : |
二次電池になるのは? |
| せんむー博士 : |
二次電池になるのは1979年ごろからで、最近の携帯電話に利用されるようになったのは、1980年代ごろなのじゃ |
| 助手 : |
更なる改良が加えられて、最終的に商品化されるようになるのは、1990年中半から後半にかけてですか? |
| せんむー博士 : |
そうなのじゃ!この電池の特性として、放電してカスがたまらないので、バッテリーの能力を最大限使いきれるというメリットがあるのじゃ! |
| 助手 : |
ふーーーん。なんか電池だけでも歴史があるんですね。 |
| せんむー博士 : |
そうじゃ!マジで調べてて泣きそうじゃった。もう寝る。 |